文房具 Feed

2009/07/18

カリグラフィー

WEBの表現ではなかなかフォントを自由にとはいかないのですが、
それでもボタンを作ったり、画像に文字をかぶせたり、たまに紙モノの
デザインをする時はフォントや文字間、全体のバランスが気になります。

そういえば発売当初「iPhone 3G S」だったのにしばらくしてから、
正式名称が「iPhone 3GS」に変更されましたよね。

このニュースから、病気療養で休んでいたスティーブジョブスが、
復帰後に直したのじゃないかってコラムがありました。
ジョブスのカリグラフィーのセンスがその半角スペースを
許さなかったのでは?という内容でした。

カリグラフィーについてはこちら

書道どころかソロバンすら習い事をしていなかったのですが、
こういうのは気になります。

で、以前から気になったいるLAMYのCalligraphyようの万年筆「joy」

K442441226


こんなのできたら楽しいのでしょうね。
Calligramme

お客さんに書く、手書きのメッセージをみてちょっと思ってしまう。
そんな感じです。


ではでは。
シャローム☆彡

2009/07/14

ポスター

昨日はsavignacのポスターの話をしたので、
続けてポスターのお話しです。

横山工藝では主な業務として、
シルクスクリーンの製版を行っています。
シルクスクリーンといえば
僕的には「Tシャツ!」なんですが、
ビンテージポスターもシルクスクリーンのものが
結構あったりします。
リトグラフと違ってお値段もお手軽ですし。

ビンテージではないですが、
みんな大好き!のDick Brunaのポスターが
最近シルクスクリーンで発売されました。
最近て言っても5,6年は経ってますが。。。

Dick_pe01jpg

Dick_pe05jpg

Dick_pe04jpg

Dick_pe03jpg

デザインはgroovisionsが、
企画はDelfonicsによって作られた、
限定版のポスターです。
モチーフはペーパーバックから行い、
シルクプリントで製作されています。

意外とリーズナブルな価格なのですが、
限定なのと、日が経っているので、
なかなか見かけることはありません。

残念。


ではでは。
シャローム☆彡

2009/07/09

消せる紙

ミーティングに必要なツールは人それぞれかもしれませんが、
ホワイトボードってみなさん使われるのでしょうか?

使い慣れていないせいか、大きいホワイトボードに書く
文字の大きさがイマイチつかみきれません。
でも、あればミーティングのテーマを書くだけで思いがさまよわないし、
説明の際にイラストを描いて図示できるし、(下手な絵はすぐ消す)
出た意見を書いていって最後にデジカメで撮れば議事録のできあがり。
ガキの使いでも企画会議は必ずホワイトボードありますものね。(七変化含む)

でも、会議用のホワイトボードっていい値段しますし、
買って結局使わないとかもったいないですよね。

そんな人にぴったりなのがこれ!
Keserushi_top
その名も「消せる紙」

A1サイズあれば結構かけます。2枚で1000円弱のお安さ!!
Keseru1

そして基本紙なので、丸めて持ち運べる。
いらない時は簡単収納。
Keserushi

3000回程のテストでは大丈夫だったらしいです。
それくらい使えればもと取れちゃいますよね。
近くで売ってないかなぁ。。。

オフィシャルサイトはこちら


ではでは。
シャローム☆彡

2009/07/04

LAMY SAFARI

大体の書きものはLAMY SAFARIでしています。
忘れた時と、青字がまずい時以外は。

03

この「LAMY "Safari"」、開発された当初、実は小学校の子どもたちが最初に使う筆記具、として企画された製品でした。ドイツの小学校では、鉛筆やボールペンを筆記具と使用させる前の段階として、まず万年筆で書き方をきちんと教え、正しく書けた子供から鉛筆、ボールペンでの教育に移行させます。

この「カリグラフ」の授業で使われるために、「子どもたちが初めて手にするのに最適な筆記具」として企画されたのが、この「Safari」のシリーズ。実際、ドイツならびに近隣諸国では現在でも学校内での「教育用筆記具」としても使用され続けています。

バウハウスのデザインフィロソフィーを受け継ぎ、
「 機能によってかたち作られるデザイン」を
真面目に実践したデザインです。


バウハウスについては次回。


ではでは。
シャローム☆彡

フォトアルバム

他のアカウント

Flickr Twitter YouTube

無印良品

ツイッター

社長ブログ

はまじい専務ブログ

店長日記

なおくま日記

スタッフ日記

YOKOYAMA ART SCREEN INC. (C) Copyright 2009